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  「殺してと言われた」 福井・院生殺害 逮捕の准教授供述
2015.03.17 朝刊 

  福井県勝山市で東邦大(千葉県)の大学院生Aさん(25)=同市本町一=が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された福井大大学院特命准教授のB容疑者(42)=同市長山町二=が「(Aさんが)睡眠薬を飲んで苦しがり『殺してくれ』と言われた」と供述していることが捜査関係者への取材で分かった。

  捜査関係者によると、Aさんは十二日早朝、自分の軽乗用車でB容疑者宅を訪れ、二人で外出。その後、Aさんは事前に飲んだ多量の睡眠薬が効いてきたといい、B容疑者は「(Aさんが)苦しみながら『殺してくれ』と言ったので、首を絞めた」と供述。

  さらにB容疑者は「以前から『死にたい』『殺してくれ』などと(Aさんから)言われていた」と話しているという。

  二人を知る複数の関係者の話では、Aさんは、妻と子ども二人がいるB容疑者との間で恋愛トラブルを抱えていたという。事件当時、Aさんが飲んだ睡眠薬は医師から処方され、最近はAさんの精神状態が不安定だったとみられる。

  B容疑者は二〇一一年度から勝山市に移り住み環境教育を展開。Aさんも昨年四月に同市に転居した。同十月には体調不良を理由に休学する一方、今年一月には住民票を勝山市に移した。

  県警は十六日、B容疑者の自宅を家宅捜索した。

 
 原因は男性同士の恋愛トラブル?台所収納から52歳男性の遺体
2014.12.24 フジテレビ 

きのう夜8時ごろ名古屋市中村区の住宅の台所の収納スペースから男性の遺体が発見された。死因は胸部を刺されたことによる出血性ショック死。発見したのは39歳の男性。体はくの字で着衣は乱れ半裸状態だったという。殺害されたのは52歳の男性で遺体の発見された家の39歳の男性と2人で1年半ほど前から暮らしていたという。警察はこの家に出入りしていた複数の男性から話を聞いた。浮かび上がってきたのは殺害された52歳をめぐる男性同士の交際トラブルか。近所の人によると家から言い争うような声が聞こえてきたと言う。39歳の男性は先月警察に「知人男性から言い寄られている」と言っていたという。警察は39歳の知人である複数の弾性から事情を聴いており恋愛感情のもつれがトラブルに発展した可能性もあるとみて捜査している。

 
 米高校の銃撃事件、失恋が動機か 女子生徒と恋愛トラブル
2014.10.25 共同通信 国際 

  【ワシントン共同】米西部ワシントン州の高校で男子生徒が友人らを銃撃して女子生徒1人が死亡、男女4人が重傷を負った事件で、発砲後に自殺した男子生徒が、失恋して落ち込んでいたことが動機となった可能性があることが分かった。ロイター通信が25日報じた。

  ロイターによると、男子生徒は最近、銃撃された女子生徒の1人との間で恋愛のトラブルがあったという。この女子生徒が死亡した被害者かどうかは不明。

  直接の関係は明らかになっていないが、男子生徒は21日、短文投稿サイト「ツイッター」に「僕はひどく打ちひしがれている」と書き込んでいた。

  警察は捜査中だとして動機についてはコメントしていない。
 
 志村けん 恋愛トラブルゼロ!何故?
2014.08.23 よみうりテレビ 特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル 

1991年6月、志村けんと石野陽子熱愛発覚。恋愛の噂が尽きない志村けんだが、女性との間にトラブルが起きないのはなぜかというと、「別れる時に相手の要望を全部飲む」からだという。志村けんは過去に別れる相手から1000万円を請求され、翌日振り込んだと話した。

 
 ストーカー被害最多/県警認知 昨年上回る197件/1~10月
2013.12.12 本紙-1版 

  県警が1~10月に認知したストーカー被害の件数が、昨年1年間の180件を上回る197件となり、過去最多となっていることが11日、分かった。増加の理由についてストーカー被害の支援者は「西海市や神奈川県逗子市などで悲惨な事件が相次いで発生しており、積極的に警察に相談する被害者が増えているのではないか」と分析している。

  県警生活安全企画課によると、ストーカー規制法に基づく警告件数は59件(前年同期比10件増)、同法違反での摘発は1件(同5件減)、脅迫や住居侵入など他法令での摘発は14件(同7件減)だった。

  摘発した事例では、元交際相手の女性に電話を繰り返したり、「愛している」などとメールを送り付けたりしたとして1月に同法違反容疑で50代の男を逮捕。インターネットで知り合った女性にしつこく連絡し脅したとして、10月に脅迫の疑いで20代の男を逮捕している。

  ストーカー被害者から相談を受けるNPOヒューマニティの小早川明子理事長は、認知件数の増加は「インターネットの交流サイトやLINEの普及により、相手を深く知らない状況で交際し、恋愛トラブルに巻き込まれるということが背景にあるのでは」と指摘している。

 
広島 16歳遺棄 少女の間に“恋愛トラブル”も?
2013.07.19 テレビ朝日 スーパーJチャンネル 

 広島県の16歳少女遺棄事件で、被害者と加害者の間に恋愛トラブルがあった可能性が出てきた。被害者と見られる少女が4月に書いたブログは被害者に対して大好きなどと書いていたが、犯行直前のLINEでのやり取りでは被害者と加害者の少女らが言い争いをしていた。最初に逮捕された少女は接客業とみられる仕事をしていて、警察は売上金の分配をめぐって被害者少女とトラブルになっていたと見ている。逮捕された少女らは被害者少女を遊びに行こうと誘い出し、逃げられないようにして殴る蹴るの暴行をしていた。逮捕された5人はLINEを使って写真やメッセージのやり取りをしていて、運転手役をした容疑者らは白いワンボックスカーを使って被害者を連れ去っていたと見て警察が調べている。スタジオで事件について解説。萩谷順は、逮捕された人は少年でそれぞれがやったことがきっちりと掴めてなく、初対面の少女らが憎しみを共有してこうなったか解明することがいっぱいあると解説した。

 
■東京大阪リポート  中高年の恋愛ご用心 N弁護士(高知市出身)相談本出版  思わぬ相続トラブルも 遺言、親類への配慮重要
2013.05.21 朝刊 12頁 地域特集 

  熟年離婚、事実婚、年の差婚…。平均寿命が延び続け、中高年の恋愛、結婚観が多様化する中、相続などをめぐるトラブルも後を絶たない。このほど、「枯れ木に花が咲いたら迷惑ですか?高齢者恋愛トラブル相談室」を出版した高知市出身で、第二東京弁護士会所属のN弁護士(63)に、そうした問題の対処や心構えを聞いた。
  民間企業に勤める50代の既婚男性。妻との関係が冷え切っていたところ、単身赴任で出会った40代後半の飲食店経営の女性と、恋に落ちた。
  男性名義でマンションを購入し、女性と同居するようになる。男性の妻も不倫の事実は知っていたが、関係が5年ほど続いた後、男性は病死。N弁護士は妻から相談を受け、女性を相手にマンションの明け渡し訴訟を起こした。

   ▼「死後」のケア
 「立場を変えれば、女性の生活基盤であるマンションを奪うことが、妥当かどうかの問題もある」とN弁護士。
  事実上の夫婦生活を送っていた女性側も「私もマンション代に稼いだ金を入れている」と主張。結果は、女性が2年以内に明け渡すことを条件に和解が成立した。
  N弁護士によると、こうした重婚的状態でも、共同生活の実態がある以上、男性と女性との間には、互いに助け合って生活しなければならないとする、民法の扶助義務が発生する。
  しかし、このケースでは、あくまで相続権を持つのは婚姻関係を持つ妻。こうしたトラブルを避けるためには、マンションを共同名義にするなどの対処が考えられ、N弁護士は「自分の死後のことも想定し、ケアしておかないと、妻にも女性にも迷惑を掛けることになる」と話す。

   ▼感情のしこり
 たとえ不貞関係でなくとも、中高年の結婚では思わぬ感情のしこりを残すこともある。
  定年間際の独身男性が、40代女性と20歳差婚したケース。数年の夫婦生活の後、男性は死亡。妻は形見の品などを整理するため、別荘として出入りしていた、県外にある男性の実家を訪れた。しかし、鍵は付け替えられており、女性の荷物は野ざらしになっていた。さらに男性の兄弟から「この家は○○家のものだ」と言われた。
  このトラブルの根底にあるのも、相続問題。高齢の親が再婚した場合、相続分の半分は妻の取り分。兄弟や子どもの相続分は激減することになる。
  N弁護士は「兄弟にとって女性は、突如現れた『相続人』。事前に女性を紹介するなどコミュニケーションを図る気配りをしていれば、トラブルを避けられたのでは」。

   ▼「現役」意識
  厚生労働省が昨年まとめた平均寿命は、女性85・9歳、男性79・44歳と、終戦直後に比べてそれぞれ20歳ほど延びた。メディアでは、中年、高齢世代の性愛事情や出会いの場の活況を紹介する情報があふれ、その「現役」意識の旺盛さがうかがえる。
  N弁護士が、「枯れ木―」を著したきっかけの一つは、首都圏で30代の女性被告が交際男性を次々と殺害した連続不審死事件(女性は昨年4月に死刑判決を受け、控訴中)。被害者の一人の男性(80)は、ヘルパーと称して家に出入りしていた被告に、男性のキャッシュカードで現金を引き出されていたとされている。
  そうした最悪の事態までには至らなくとも、「普通に過ごす誰もが、いつトラブルに巻き込まれるかも分からない」とN弁護士。
  トラブルを事前に回避するためにも、遺言書の作成や家族、親族間での十分な意思疎通を図っておく必要性を訴える。「中高年が恋愛を楽しむことは全く否定しない。しかし、人の生き方は常に論理一貫したものではないだけに、子どもら周囲に迷惑を掛けない努力が必要だ」と、まだまだ枯れてはいられない中高年にアドバイスしている。

 
 シニア恋愛ご用心 トラブル招く恐れも 大半は財産めぐる問題 日頃から家族の交流密に
2013.02.13 朝刊 20頁 

  平均寿命が延びて長くなった第二の人生、色恋沙汰があってもおかしくない。だが、若いころと比べると、親族を巻き込んだトラブルになりやすい。今月下旬に発売される「枯れ木に花が咲いたら、迷惑ですか? 高齢者恋愛トラブル相談室」(幻冬舎)の著者で弁護士のNさん(62)に聞いた。
  「男女をめぐるシニアのトラブルの多くは、実は財産トラブルのことです」。Nさんはこう指摘する。
  七十代の男性。家に出入りしていた四十代の女性ヘルパーを気に入った。世話されるうちに通帳を彼女に渡して、管理もしてもらうように。そして、口座からは数千万円が引き出された。しかも、ヘルパーは男性と婚姻届を出していた。
  子どもたちは「だまされている」と憤ったが、Nさんは違法性を問うのは難しいと言う。「ヘルパーは『金は実の息子の事業に使った。息子が成功して私たちの面倒を見るためだ』と説明した。こうなると、男性本人が何も言わない限り、夫婦間の問題となる」
  では、「親は心身が弱っている」として、婚姻そのものを無効にはできないのか。それには、自分の行為の意味を理解する力「意思能力」の有無が鍵となるが、Nさんは「意思能力は七歳前後の知的判断能力が目安」と指摘。これを否定するのは容易でない。
  国勢調査によると、六十五歳以上で一人暮らしは、16・4%に当たる約四百八十万人。自分は都会で仕事が忙しく、一人になった郷里の親の世話はヘルパー頼り、というケースも少なくない。こうした問題はありがちだ。
  遺産相続も難しい。六十歳を過ぎて妻を亡くした会社経営者の男性は、その後、二十歳年下の女性と再婚した。男性には先妻との間に息子がいたが、死の間際、妻を案じて、法的に許容される最高率の75%の遺産を妻に残す遺言を書いた。
  このため、息子への遺産は法定相続分の半分に。これがもとで、息子は新しい母に寄り付かず、父親が創業した会社からも離れた。この事例で男性から相談されたNさんは「遺言で明確にしなければ、もめるのではと思われていた。法律上は片付いたが、心は片付きません」と言う。
  シニアが加害者になることも。Nさんが指摘するのは、高齢者施設で女性ヘルパーへのセクハラが少なくないことだ。
  厚生労働省管轄の財団法人「介護労働安定センター」が二〇〇七年度に調べたところ、ヘルパーの11%が「セクハラを受けた」と答えた。暴力・暴言を含めれば、47%に被害経験があり、介護現場に人材が定着しない原因のひとつとなっている。
  セクハラは犯罪だが、実際には罪に問えるかは難しい。一方、何度もトラブルを起こしている高齢者がいるとして、ヘルパーにある程度の被害が予想できる場合には、施設側の安全配慮義務が問われることもある。
  Nさんは「長生きすれば、トラブルも起きる。それを前提にすれば、周囲が持ち物の変化などで問題に気付くこともある。高齢者本人も、いい人がいたら子どもに紹介するなど、配慮した方が後々のためだ」と話している。
 
恋愛トラブルで焼身自殺、ライター渡したら罪?
2008.04.04 朝鮮日報 裁判 

  元交際相手の女性が会ってくれないため、体にガソリンをかけた状態で女性宅を訪ね、「会ってくれなければ体に火をつける」と脅迫した男性Aさん(26)に対し、ライターを手渡した男性(29)が自殺幇助(ほうじょ)の罪に問われた裁判で、ソウル東部地裁は3日までに、被告の男性に懲役1年の判決を言い渡した。

  判決によると、被告は女性の新しい交際相手だった。Aさんは昨年9月25日、被告と一緒にいた元交際相手の女性をガソリンを体にかけた状態で訪ね、「お前が見ている前で死んでやるから、一生後悔して暮らせ」などと脅迫した。これに対し、被告と元交際相手の女性が無視して乗用車で立ち去ろうとしたところ、Aさんは「体に火をつけて死んでやる」と叫んで車の行く手を阻んだ。

  このため、被告は「死ぬなら死んでみろ」とライターを投げ渡した。Aさんは30秒ほど迷った末、そのライターで焼身自殺を図り死亡した。

  担当裁判長は、「自殺を誘発するような発言に加え、ライターまで渡した行為は未必の故意に当たると判断した」と判決理由を説明した。 
 邦人留学生殴打事件「恋愛トラブル」
2005.04.15 佐賀新聞 

 〈邦人留学生殴打事件「恋愛トラブル」〉
  【上海14日共同】中国上海市で日本人留学生が九日夜に中国人に殴打されるなどして負傷した事件で、被害者の留学生が日本総領事館職員の事情聴取に対し、現場に駆け付けた警官から「『小日本(日本人の蔑称(べっしょう))はこんな被害にあって当然だ』と言われた」と答えていたことが十四日分かった。日中関係筋が明らかにした。
  上海市の公安当局は、こうした事実を確認していないとしている。

  一方、公安当局の調べによると、容疑者の男は女性をめぐる三角関係のトラブルと動機を説明した。反日感情による事件という留学生側の認識と食い違っている。

  当局の調べによると、留学生は事件が起きた上海市内のバーの女性店員と交際しており、嫉妬(しっと)した容疑者が留学生に「日本人か、韓国人か」と尋ね、「日本人だ」と答えると、ビールジョッキなどで殴り負傷させた。容疑者は犯行前にビールをかなり飲んでいた。

  容疑者は十一日夜に治安管理処罰条例違反の疑いで拘束されている。
 
 日本人留学生殴打事件 上海の大学側、恋愛トラブルと説明
2005.04.14 朝刊

 日本人留学生殴打事件

 上海の大学側、恋愛トラブルと説明
  【上海13日共同】中国上海市で日本人留学生三人が九日夜に中国人に殴打されるなどして負傷した事件で、留学生の通う華東師範大学の教員が十三日、他の日本人留学生らを集め、原因は反日感情によるものではなく、恋愛トラブルだったと説明した。大学関係者が明らかにした。
  上海の日本総領事館は、留学生らへの聴取結果から、日本人であることを理由に中国人が留学生を殴ったと十日発表しており、大学側の説明の真偽は不明。上海のイメージ悪化を防ぎたい当局の意向を反映した解釈の可能性もある。