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一番多い不倫関係は、男性が既婚者で、女性が独身というケースです。

女性が、騙されたと判り、別れるのならいいのですが、
その男性と別れない場合には、
男性側にとって、“都合のいい女”という存在になってしまいます。

既婚者が、独身の女性をつなぎとめる時

「家庭内別居だ」

「妻とはレス(セックスレス)だ」

「子供が成人になったら一緒になりたい」

 等々、調子のいいことを言いますが、信じてはいけません。嘘でしかないのです。

不倫関係でのお付き合いで、本当に、離婚してまで一緒になるケースは
数パーセントくらいしか居ないと思います。

逆に、相手の男性が最初から既婚者だとわかっていながら
不倫関係になる女性も居ます。

交際当初、女性は、

「家庭を壊すつもりはないのよ」

「一緒にいられればそれだけでいい」

「結婚には興味がなくって。貴方とお付き合いしたいだけなの」

このように言われると男性側にとっては都合がいいので、交際を始めてしまいます。

不倫恋愛では、色んなパターンがありますが、愛が深まってくると、
相手を独占したいという気持ちが芽生えはじめます。

それに伴って、自分の存在を配偶者に知らしめたいと心境が変化していきます。
離婚を迫ることも出てくるでしょう。

無自覚にこのような行為に走ってしまうこともあり、
結果として余計に事態が悪化することがあります。
その行為が相手を困らせ、別れにつながることを冷静に考えることができません。

結婚したいと言い始めた浮気相手は、
かなりの確率で土日・深夜に電話やメールをする、自宅に連絡をするなど
敢えて(あなたの)配偶者に自らの存在を誇示し、浮気が発覚する行動をします。

このままだと家庭が壊されかねないと思い、女性に別れ話をすると
相手から手切れ金と称して多額の慰謝料を要求されたり
浮気相手を逆上させてしまい、一層のトラブルになることも多く見受けられます。

「家庭を壊すつもりはない」と了承の上で交際を始めたのに、
不倫相手は、やっぱり結婚したいと言い出し、
別れを切り出してもなかなか納得してくれないという話を
見聞きされたことはありませんか?

不倫が発覚すれば、配偶者から慰謝料をとられる危険性があるにも関わらず
一番になりたいという欲求の方が勝り
自分の存在を誇示するために、
会社や家に来るというケースを多く見ております。

そのような場合、不倫相手との関係を解消するだけでなく、
不倫相手が、配偶者や会社へ不倫の関係を公表してくることを
食い止める必要があります。

不倫相手に少しでもおかしな兆候が見えたら、取り返しのつかなくなる事態の前に、
浮気・不倫トラブル解決専門のさくら生活安全相談解決所にご相談ください。