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リベンジポルノ脅迫問題 解決方法

一生、相手から逃げ続けることはできない

 

リベンジポルノを示唆して脅迫してくる卑劣な相手は、リベンジポルノに関する知識を持っていることが多いです。

何をすれば逮捕され、どの程度までやっても違法ではない等、も知っています。

また更にタチが悪い相手は、実際にリベンジポルノを、警察が捜査してもわからない方法で行います。

リベンジポルノを示唆して、あなたに強要や脅迫、恐喝まで、している相手です。

あなたの裸の写真や動画をリベンジポルノすることを示唆することを弱みにして、あなたを自分の思い通りにいうことをきかせるのです。

簡単に、その弱みを手放すことはありません。

LINEのブロックや無視、連絡の拒否をしても問題は根本的に何も解決しません。

また相手からの連絡を拒否すればするほど、相手の怒りに火に油を注ぐことになり、リベンジポルノされる可能性が高まります。

取り返しのつかない状況になる前に、早急に早めに手を打たなければ、あなたの人生を破壊する最悪の状況になります。

 

実際に脅かしをしてくる卑劣な男性に、貴女の裸の写真や動画を所持されている場合には、自力解決は不可能です。

法的に脅かしてくる男性に、貴女の裸の写真や動画を削除させることは出来ないので、警察や法律事務屋の弁護士ではどうすることも出来ません。

 

そもそもリベンジポルノを背景に脅かしてくるような男性は、法的な知識ももっている男性が多いです。

法的にはどうすることも出来ない状況下で、貴女は追い込まれることになるのです。

脅かしてくる男性の望むままにされてしまいやすい状況になるのです。

リベンジポルノを背景に脅かしてくる場合、相手男性から、強要・脅迫・恐喝被害にあいます。

そして、その脅かしは日を追うごとにエスカレートはしますが、決して自然には収まりません。

夫や妻(配偶者)、子供や両親、誰にも知られずに確実に解決したい

現在の恋人に知られる前に穏便に関係を終らせたい

会社にも知られたくない(会社にバラサれると出世に悪影響を及ぼしたり、失職の可能性が出てくる)

裸の写真や動画の流出も完全に防いで、脅かし・強請・脅迫を一切やめさせたい

裸の写真や動画を拡散させられる可能性のある誰にも見られたくないリベンジポルノ所持の相手に、裸の写真や動画のオリジナルを完全に削除させてと相手と縁を切りたい

 

相手に裸の写真や動画を所持されていたり、リベンジポルノを背景に脅かしや強請・脅迫をされたりしている状況では上記のような個別の事情を抱えている場合が殆どです。

これらを考慮して対応をしなければなりません。

対応を誤ると、リベンジポルノ流出は防げても、あなたと相手との関係を知ってはいけない人間が知るという状況や、リベンジポルノされて人生を壊されたり(離婚や家庭の崩壊・失職等)、脅迫や嫌がらせ相手の希望通りの結末になるのです。

一般的なリベンジポルノへの対処方法

 

裸の写真や動画を拡散(ネットで公開)すると脅迫されている時にはどうすれば良いか?

元恋人(交際相手)と別れ話がすんなりいかずトラブルになってしまい、『裸の写真や動画をネットに拡散させる(ばらまく)。等と脅迫された場合にはどうすれば良いか?

インターネット上に裸の写真や動画を公開される前に出来ることはないのか?

 

法的には、

『裸の画像をネットにばらまく。』などと脅迫する行為は、

あなたの名誉に対する害悪の告知ほかならず、

脅迫罪(刑法222条。法定刑2年以下の懲役又は30万円以下の罰金。)が犯罪構成要件として成立する可能性がありますが、実際は違います。

警察に相談した場合

脅迫罪として被害届が受理される可能性は殆どありません。

稀に脅迫罪で受理、犯人は逮捕のケースもありますが

警察にリベンジポルノ問題での脅迫で警察に相談に行っても

メールやLINE等で 「殺す」という言葉でもないと難しい等、受理さえもしてくれないケースが非常に多いのです。

 

弁護士の対応

弁護士に相談すると、警察に相談しに行くことをすすめられたりしますが、刑事事件として、脅迫罪として扱ってくれることは殆どありません。

これが実際の法律と実務の違いになります。

刑法では当てはまるから、必ずしも、犯罪に該当するではないのです。

管轄警察のやる気にもよりますが、メールやLINEで「殺す」という言葉で脅迫されているケースでも脅迫罪として受理さえもしてくれないというケースも多いのが実態なのです。

弁護士に依頼
リベンジポルノで脅迫されている女性が、弁護士に依頼をすると、脅迫している男性に、弁護士のマニュアル通りの通告書で通告することになります。そして通告書を受け取った男性は逆上しリベンジポルノするケースは多いので危険な賭けとなります。
貴女の大切な人生を、賭けるというリスクをとることをお勧めは出来ません。

さくら生活安全相談解決所には、弁護士に解決依頼したら、相手に通告書を送付して、相手男性が逆上して、ネット上に拡散されたという被害相談も多いです。